山下 純さん(2008年プロコース卒業)

ドッグトレーナーになろうとしたきっかけは?
「大好きな犬のことをもっと知りたい!」という気持ちからスクールに通い始めました。
スクールで学んだことはドッグトレーナーに限らず、犬に携わる仕事に就く為の知識として役立てたいと思っていました。
しかし学んでいくうちに“しつけ”の奥深さはもちろん、ドッグトレーナーの仕事は犬だけでなく、
飼い主様=人と接する仕事でもあり、それがとても重要なことだと知りました。
犬と人、両方に関わってできるドッグトレーナーという仕事にとても魅力を感じました。
実際にインストラクターの仕事をしてみて大変だと思うことは?
また、仕事のやりがいは何ですか?インストラクターは人と犬を同時に見ていくことになります。
生徒さんの気持ちと犬の気持ち、生徒さんの動きと犬の動き、
その両方を同時に見ていくことになりますので、とても集中力のいる仕事ですが、
悩みながらも1日1日と着実に成長していく生徒さんたち。
その生徒さんが素敵な笑顔を見せてくれた瞬間は、この仕事をしていて良かったととても幸せな気持ちになります。
ドッグトレーナーズカレッジで学んで役立ったことは?
犬の気持ちを知ることがいかに重要なのかを学ぶことが出来たのが一番大きかったです。
犬は言葉を話せませんが、体全体でその気持ちを表してくれます。そのサインを読み取り、
適した接し方をすることでお互いに良い関係を築くことが出来ます。
また、「トレーニングは人も犬も楽しく!」と先生に言われたことがとても印象に残っています。
このスクールで学ばなければ、こんなに楽しくドッグトレーニングが出来なかったと思います。
卒業生として、これからドッグトレーナーを目指す方に一言
新しいことを始めるのは、とても勇気がいることだと思います。
そして年齢が理由で始めることをためらっている方、「犬も好き!人も好き!」な人であればチャンスは皆さんにあります。
諦めずに一生懸命頑張る方を私も全力でサポートします!




















