岡部 瑶子さん(2007年プロコース卒業)
ドッグトレーナーになろうとしたきっかけは?
人間の都合で、殺処分される犬達が多くいると知り、人と犬をつなぐ仕事がしたいと考えていました。「犬を飼う上で何が一番大変か」と考えた時、「しつけが一番大変なのでは」と思い、『しつけのプロ』であるドッグトレーナーになろうと思いました。
実際にドッグトレーナーの仕事をしてみて大変だと思うことは?
また、仕事のやりがいは何ですか?大変だと思うことは、『犬達とのコミュニケーション』です。犬にも色々な性格の子がいるので、仕事を始めたばかりの頃は、すぐに仲良くなれるというわけではありませんでした。
今では、毎日色々な犬(犬種)に会える事が仕事のやりがいです。
ドッグトレーナーズカレッジで学んで、現在の仕事に役立ったことは?
ドッグトレーナーズカレッジに入るまでは、しつけに関して深い知識もなく、しつけの意味の考えたことがなかったので、全てが役に立っています。
卒業生として、これからドッグトレーナーを目指す方に一言!
人と犬は会話が出来るわけではないので、向き合ってみると難しいこともありますが、「好きな事」を仕事にしているので、毎日が充実し、楽しいです。
ドッグトレーナーは立ったままの作業が多いので、体力はつけておいた方がいいかもしれません。(笑)



















