松島 茂雄さん(2004年独立開業コース卒業)

ドッグトレーナーになろうとしたきっかけは?
独立開業については前職の20代の頃から頭にありました。
『自分の好きな分野』で『手に職』をと探している時に、
ドッグトレーナーズカレッジの説明会に参加し、「自分の道はこれだ!」と確信しました。
実際にドッグトレーナーの仕事をしてみて大変だと思うことは?
また、仕事のやりがいは何ですか?犬より飼い主さまへのレッスンの方が大変です。
各家庭に応じたレッスンプランを考え、お家で必ず実践できるように
フォローを忘れない事が大事です。そして、「お利口になりました」とか「心が通じ合うようになってきました」などの
お言葉は何度頂いても嬉しいですし、この仕事をやってて良かったと一番思える瞬間です。
ドッグトレーナーズカレッジで学んで、現在の仕事に役立ったことは?
良くできるモデル犬だけでなく、実際に「犬のようちえん」に通われている
まだまだしつけ途上の犬でも勉強できた事ですね。独立後に関わるであろういろいろなタイプの子犬を経験する事で、
経験値が蓄積されました。
今後の目標を教えてください。
人間の子供が幼稚園に通うように、子犬もまずは「犬のようちえん」に通うのが
普通になるといいですね。
そのためには、一頭でも多くの犬を社会に適応させてあげて、
誰からも愛される子に育ててあげる必要があると思います。
卒業生として、「独立開業」を目指す方に一言!
『犬のしつけは一生』ということです。
これはトレーニングを行う人の側にも当てはまり、
学習を止めてしまえば頭は固くなり、犬と飼い主さまを多角的に観察して
考える力が落ちて行きます。開業前はもちろんですが、開業後も『人』と『犬』についての勉強は続けて行って下さい。



















