放課後Blog

HOME > 放課後Blog > 犬という漢字

犬という漢字

こんにちは!今日は犬に関する漢字について、調べてみました

探してみると、部首に「犬」が入っている漢字って意外と多いんですね。
一つ一つ意味を調べてみると、ちゃんと犬に繋がる意味を持っているのも驚きです!

まずは代表的なという漢字。

犬が左を向いてしゃがんでいる形の象形文字だそうです。
右上の点の部分はしっぽですかね?

次は

かたち、さま、様子。
犬は色々な動作をする動物なので犬を出して一般の動作を代表させる事が多そうです。


あまりよさそうな感じはしないですが、実際は「けものへん」は元来「犬」、
二匹の犬が向き合って罪人を番しているところを表すそうです。
人の隣でしっかりと犬が働いている様子ですね。


左半分は養い守ることを表し、家を守る犬の意味から家畜、けものの総称になった。


犬が人に付き従っている形で、体を低くし様子を見ながら服従している姿を表す。
まさに人と犬とのトレーニング風景ですかね。


ほえる。犬が鳴く意味。これはそのままの意味ですね!


鼻で臭いをかぐ。様子をさぐりうかがう。
やはり犬の行動に深く関わる漢字なんですね。
 

日常に使っている漢字の中でも、意外と「犬」を使った漢字が出てきました。

多分、昔から「犬」が人間の生活と密着して暮らしてきた事を表しているんでしょうね。
まだまだ沢山ありそうなので、雨の日の暇つぶしにみなさんも是非調べてみてください♪

■過去の記事はこちらから!
ドッグトレーナーズカレッジ 『放課後Blog』

 

  

無題ドキュメント