「盲導犬」は誰もが知っていると言っても過言ではない程の認知度ですが、
では「聴導犬」「介助犬」のお仕事をご存知ですか?
耳の不自由な方の代わりに、チャイムややかんの沸く音など様々な音を
聞き分けて判断して教える「聴導犬」。からだの不自由な方のために、落ちた携帯を拾ったり、洋服を脱がせるお手伝いをしたり、自分ではできないことをサポートしてくれる「介助犬」。
聞いたことはあるけれど、見たことは・・という方がほとんどではないでしょうか?
まだまだ認知度も低く、「聴導犬」「介助犬」を育てるスタッフも足りない中、無料で貸与・無料でアフターケアを行っているのが、長野県にある(福)日本聴導犬協会です。また、2006年には日本で唯一 ADI(国際アシスタントドッグ協会)国際認定を受けた協会です。
そして・・・この度念願の「聴導犬」「介助犬」の訓練士を育成する学校ができることになりました!
仕事をする犬の訓練は“厳しい”ものと思われがちですが、(福)日本聴導犬協会会長 有馬氏の方針は家庭犬のしつけとまったく同じ。犬が大好きなおやつなどを使って、犬が自ら喜んで仕事をしてくれるよう育てていきます。(詳細は日本ドッグトレーナー協会主催 (福)日本聴導犬協会会長 有馬氏によるセミナーのレポートをご覧ください。)
仕事をする犬の育成に携わりたい、そして間接的にではありますが「身体障害者福祉」を実現させたいとお考えの方は、ぜひご連絡ください!
各ご家庭で望まれることと、「聴導犬」「介助犬」として望まれること、は全く違います。
当然教えることも全く違います。
ですが、どちらにも共通なのは、「犬のしつけ」だけではないということ。
家庭犬のドッグトレーナーであれば、飼い主様とのコミュニケーションが大切です。
聴導犬・介助犬の訓練士であれば、障害を持たれる方へのサポートまで含まれます。
どちらも、ただ「犬といっしょにいたい」だけで、できる仕事ではありません。
「犬が好き、そして人が好き!」という方を大歓迎します。
http://www.hearingdog.or.jp/shien-ouen.htm より
・「おねがいポスト」活動(書き損じハガキ集め)
書くのに失敗してしまって、おうちに残っている「書き損じハガキ」を送っていただけると、郵便局で切手に換えられます。たくさんの通信をしなくてはならない日本聴導犬協会にとって、1枚でも多くの切手が得られることは、とても助かります。
・「ワン・ワンカード」活動(つかっていないテレカやプリペイドカード)
使っていないテレカがいっぱい集まれば、電話局が日本聴導犬協会のために電話代としてつかってくれます。電車やセブンレブンのプリペイドカードを送っていただけると、講演会の時にお手伝いをしてくれたボランティアの方たちの電車賃やお茶代として使えます。
・「ケンケン・ケン太君」活動
図書券や文具券など、券ならなんでもうれしいです。
日本聴導犬協会で必要なものを買うときに使わせていただきます。
あなたができることが、たくさんあります!
その他、募金箱の設置、寄付などはこちらをご参照ください。